パートナー詳細

「株式会社 日野エンジニアリング」の対応領域・対応地域・支援事例をまとめています。ご相談前の適合確認にご利用ください。

株式会社 日野エンジニアリング

公式サイト
カメラ × CPUを「設計」から「製造」まで、ワンストップで対応
当社は、電子機器の設計・製造を一貫して手掛けています。
最大の強みは、設計から製造までを自社で完結できること。特に、画像センシングに必要となるカメラモジュールとCPUモジュールの双方を自社で対応できる技術力を有しています。
お客様の要求仕様に合わせたハードウェア設計から、試作・量産まで一貫して対応することで開発リソースの確保、仕様変更に対する柔軟な対応を実現します。
カメラ × CPU × Edge AI
エッジAI処理に対応したCPUボードの設計・製造実績を有し、自社製のカメラモジュールとCPUモジュールを組み合わせることで、画像入力から画像処理・AI処理までを一体化した画像センシングシステムを構築できます。
また、ISP(Image Signal Processor)を活用した画質調整にも対応し、センサーやレンズの特性、使用環境に合わせたチューニングにより、用途に適した画像品質を追求します。
「撮る」から「判断する」までを、ひとつの技術で
カメラ、CPU、Edge AI、そして製造まで。
それぞれを個別に提供するのではなく、画像センシングに必要な技術を組み合わせ、製品として形にできることが当社の強みです。
住所
〒192-0045 東京都八王子市大和田町1-10-8
電話番号
042-656-1161
メール
hino@hinoeng.co.jp
地域
Japan
パートナーカテゴリ
ODM

映像を「見る」から「言葉で探す」へ Di1搭載ボードとLLM/VLM技術を活用し、映像をテキスト情報へ変換。 膨大な映像データを検索可能なデータベースとして活用します。 カメラ映像から人物・物体・状況・行動などの情報をVLM(Vision Language Model)で解析し、映像の内容を自然言語でテキスト化、生成された情報をデータベース化することで、従来は人が映像を確認して探していたシーンを言葉によって素早く検索できる映像検索システムを実現します。 ステレオカメラ × Edge AIによる高度な画像センシングを実現 Di1を搭載したAI処理ボードでステレオカメラと組み合わせた画像センシングシステムを構築可能です。 2台のカメラから取得した画像情報を活用することで、単眼カメラでは捉えにくい対象物までの距離や奥行き情報の取得に対応します。 さらに、Di1によるエッジAI処理を組み合わせることで、画像データをクラウドへ送信することなく、エッジ側で認識・解析するシステム構成が可能です。 「見る」だけのカメラから、「距離を捉え、認識・判断する」センシングへ ステレオカメラ、CPU、AIアクセラレータを組み合わせたボード設計により、ロボット・AMR・産業機器・監視システムなど、高度な画像センシングが求められる用途への展開を実現します。 考えられるソリューション ・単眼カメラでは難しい距離・奥行き情報の取得 ・AI処理による対象物の認識・検出 ・クラウド依存を抑えたエッジ側での高速処理 ・用途に合わせたカメラ/CPU/AI処理の最適化